部分切開法のメリット・デメリットを分析!

部分切開法のメリット・デメリット

メリット

脂肪除去も同時に行いますので、まぶたの脂肪が多くついている場合にも有効です。また、脂肪の除去が可能のため戻りにくい。

施術時間:手術の時間は、30分前後と短い。

傷跡:傷のほとんどはラインに入って見えない。

ポイントメイクは当日から出来、洗顔は抜糸後から、アイメイクは抜糸の翌々日より可能。
コンタクトレンズは、抜糸の翌日より使用可能。

デメリット

切開法に比べ、目頭・目尻のラインが若干決めにくく、埋没法に比べると、腫れが大きくなる可能性がある。

痛みや腫れには個人差がありますが、痛みは麻酔の注射時に感じますが、それ以降はほとんどなし。
腫れは1週間で7~8割、1ヶ月でほぼ落ち着きます。

手術後1週間前後に抜糸するため、通院が必要。

術後、入浴に若干の制限あり。

2011.12 更新