全切開法のメリット・デメリットって?
全切開法のメリット・デメリット
全切開法とは、加齢によるまぶたのたるみやまぶたに厚みがある場合などに有効な方法で、まぶたを大きく切開して、その縫目で二重のラインを形成します。
また、まぶたの厚みを取る為、一緒に脂肪除去する事も可能です。
二重の術式ではもっとも大掛かりな手術ですが、メリットとして確実性とデザインの自由度に優れて、そう簡単に元に戻りません。
デメリットは逆に、その二重を元に戻せなくなるという点が一番大きいと言えるでしょう。
多少の修正は可能なようですが、基本的には元に戻すことは出来ません。
後、術後の腫れがかなりあり、通院の必要な場合もあります。
その為、「どんな二重にしたいのか?」「自分に合った自然な二重はどうなのか?」などを事前に医師としっかり話しをすることが大切です。
2011.12 更新